スペイン歌手L・カサルさんが乳がんの手術

スペイン歌手L・カサルさんが乳がんの手術

マドリード17日AFP時事】スペインの歌手ルス・カサルさん(51=写真)は17日、自身のウェブサイトで、もう片方の乳がんの手術を受けることを明らかにした。カサルさんは2007年1月に乳がんを手術している。
 カサルさんはサイトで、最近の検診でもう片方の乳房にがんが見つかり、手術をすることになったと述べている。カサルさんは07年1月の手術後、同6月まで化学療法を受けた。
 カサルさんはメキシコ人作曲家アグスティン・ララの「ピエンサ・エン・ミ(私のことを思って)」をカバーして世界的に知られるようになった。予定されていたコンサートは延期される。

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