街道徳尾さん死去、がんと闘いながら落語家に

街道徳尾さん死去、がんと闘いながら落語家に

女性アマチュア落語家の街道徳尾(かいどう・のりを)さんが19日午後2時25分、十二指腸がんのため福井市内の病院で死去した。39歳。福井県出身。葬儀・告別式は22日午前10時からアスピカホール鯖江で。喪主は父勝哲(かつのり)氏。

 街道さんは福井県の広告代理店に勤めていた2007年、がんの診断を受けたが、闘病中に大阪市の落語定席「天満天神繁昌亭」の入門講座で落語を学び、念願だった初高座に上がった。芸名「天神亭楽々」は桂三枝が命名、イベントなどで落語を披露してきた。

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