子宮頸がんワクチン さくら市も助成へ、9月接種予定

子宮頸がんワクチン さくら市も助成へ、9月接種予定

 【さくら】市は24日までに、小学6年生から中学3年生までの女子児童・生徒を対象に本年度「子宮頸がん予防ワクチン」接種費用を公費で助成する方針を決めた。9月ごろの接種を予定している。

 対象者は小学6年生の女子児童約200人と中学生の女子生徒約600人の計約800人。小学6年生には全額助成、中学生には接種費用の半額を助成する。助成にかかる事業費約2200万円は、6月1日に始まる定例市議会に提出する補正予算で対応する。

 同市は「集団か個別かといった接種方法などは今後市医師団と協議して決めていきたい」としている。

 小学6年生を対象にした子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成をめぐっては、大田原市、日光市、下野市、小山市、那須町の県内5自治体が実施を決めている。

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