被爆二世団体連絡協:がん検診要望 県・広島市と会合 /広島

被爆二世団体連絡協:がん検診要望 県・広島市と会合 /広島

県被爆二世団体連絡協議会と、県・広島市が被爆2世の健康管理対策などについて話し合う会合が25日、県庁であった。2世側は、がん検診実施や健康診断の充実、健診結果を記録する手帳の発行などを要望した。行政側は「原爆放射線の遺伝的影響の解明が施策の前提」と回答、具体策は示さなかった。

 2世側から「被爆地の自治体として積極的に取り組むべきだ」との声が上がったが、行政側は「被爆者援護は基本的に国がやるもの」との考えを示した。

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