全国大会に2ペア ピンクリボンテニス

全国大会に2ペア ピンクリボンテニス

 乳がんの早期発見・治療を呼びかけるピンクリボン運動に協力する、第8回ピンクリボンレディーステニス県大会(日本女子テニス連盟主催、朝日新聞社後援)が26日、徳島市庄町1丁目の蔵本運動公園で開かれた。

 39組が参加した一般の部は井上・武岡組(ラ・ポーム、フリーズ)が、8組が競った50歳以上の部は余喜多・梅林組(ラ・ポーム、パシフィック)が、それぞれ優勝した。両チームは10月21、22両日に神奈川県藤沢市で開かれる全国大会に出場する。

 井上・武岡組の武岡一代さん(39)は「しっかりラケットを振り、自分たちのペースで臨もうと話していた。優勝できてうれしい」。余喜多・梅林組の梅林和美さん(57)は「全国大会でも普段通りに楽しんで、1回戦突破を目指したい」と抱負を語った。

 会場では乳がん検診に関するアンケートがあり、自己検診を毎月しているかなどを尋ねる質問に選手たちが答えていた。

 【一般の部】

 ◇準々決勝 井上・武岡6―3久米・長嶋(ロングウッド、ハッピー)▽木村・唐津(パシフィック、Classy)6―4荒川・近清(ガーデン、GURIM)▽細川・森(桜花クラブ、ハッピー)6―2上田・丸田(ガーデン)▽武市・山城(ラ・ポーム、パシフィック)6―1柳原・中西(ハッピー、徳島ローン) ◇準決勝 井上・武岡6―3木村・唐津▽武市・山城7―6細川・森 ◇決勝 井上・武岡6―1武市・山城

 【50歳以上の部】

 ◇準決勝 余喜多・梅林6―3藤田・西村(徳島ローン、MAXX)▽野村・亀谷(ハッピー、蔵本パーク)7―6高岡・坂本(徳島ローン) ◇決勝 余喜多・梅林6―2野村・亀谷

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