フォーラム:家族失った苦しみ 来月、国立がんセンター名誉総長が体験語る /徳島

フォーラム:家族失った苦しみ 来月、国立がんセンター名誉総長が体験語る /徳島

「ホスピス・緩和ケアフォーラム」(日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団主催)が来月5日午後1時から、「あわぎんホール」(徳島市藍場町2)で開かれる。講演やシンポジウムを通じ、病気で大切な人を失った苦しみをどう克服していくか考える。

 講演で、国立がんセンターの垣添忠生・名誉総長が、妻をがんで失い、その絶望感を乗り越えた体験を語る。シンポジウムは「先端医療から緩和ケアまで」と題し、ノンフィクション作家・柳田邦男さんを座長に、患者やその家族の心の再生のありようについて話し合う。パネリストには元東大総長の森亘・医療科学研究所理事長や元京大総長の井村裕夫・先端医療振興財団理事長らを迎える。

 入場無料だが、ホームページ(http://www2.tcn.ne.jp/~takamatsu/)などでの申し込みが必要。フォーラム事務局の原田さん(090・8976・9314)。

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