市民公開講座:がん治療の最前線--来月12日、奈良 /奈良

市民公開講座:がん治療の最前線--来月12日、奈良 /奈良

新しいがん治療の最新情報などを紹介する毎日健康サロン市民公開講座「がん治療最前線~ハイパーサーミア、最新がん治療の選択~」(毎日新聞大阪開発主催、医療法人康仁会西の京病院協力)が6月12日午後1時から、奈良市三条宮前町7のなら100年会館中ホールで開かれる。定員400人(申し込み先着順)、入場無料。

 京都府立医科大学名誉教授で千春会ハイパーサーミアクリニック院長の近藤元治さんが「がん難民にならないために」と題して講演。続いて、櫻井隆久・西の京病院院長▽尾辻秀章・メディカルプラザ薬師西の京PETセンター長▽九州大名誉教授の寺嶋廣美・原三信病院放射線科顧問▽古倉聡・京都府立医科大学准教授▽上田公介・名古屋前立腺センター温熱・免疫療法研究所所長の5人が報告し、パネルディスカッションがある。

 副作用が少ないハイパーサーミア(温熱治療)を中心に、免疫治療、PET検査などについて分かりやすく解説。応募の際に寄せられた質問や会場からの質問にも答える。会場ロビーでは、医療相談会もある。

 参加申し込みは、はがきかファクスで、郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、参加希望人数、質問事項を記入し、〒530-8283 大阪市北区梅田3の4の5 毎日新聞大阪開発「がん治療最前線」係(ファクス06・6344・9204)へ。先着順で聴講券が郵送される。問い合わせは「最前線」係06・6346・8787(平日午前10時~午後6時)。

トラックバック&コメント

この記事のトラックバックURL:

まだトラックバック、コメントがありません。


患者支援団体ら 膵臓がん撲滅訴え行進…29日仙台 »
« リレー・フォー・ライフ:夜通し歩き続け、がん啓発 10月に県内で初開催へ /愛媛