子宮頸がんワクチン、初の助成

子宮頸がんワクチン、初の助成

西目屋村は31日、村内の小学6年生と中学1年生の女子を対象に、子宮頸(けい)がん予防ワクチンの集団接種を全額公費負担で行う方針を明らかにした。経費を含む予算案が6月議会で可決されれば、7月にも1回目の集団接種を実施する。ワクチンを販売するグラクソ・スミスクライン社によると、費用を全額助成して集団接種するのは東北で初めてとみられる。

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