ベテラン歌手がすい臓がんを告白

ベテラン歌手がすい臓がんを告白

紅白にも出場したことのあるベテラン歌手・日吉ミミ(62)が、すい臓がんと闘病していることが分かった。1日付「東京中日スポーツ」が報じた。同紙によれば、日吉は5月31日、新曲「いのちのしずく」のキャンペーンなどのために愛知県入り。同夜は岡崎市内でディナーショーをこなした。その際、同紙の取材に対応し、昨年5月にすい臓がんの手術を受け、現在は抗がん剤治療を行っていることを明かした。新曲は、病気で悩む人やその家族に呼びかける応援歌。きょう1日夕には、名古屋市内で行われるイベントでファンに報告する意向という。日吉は1967年にデビュー。70年にリリースした「男と女のお話」の退廃的な歌い方が受けて大ヒット。同年の紅白に初出場した。その年の初出場組は和田アキ子、ちあきなおみ、藤圭子、辺見マリ、錦野旦、フォーリーブスら計10組だった。また、78年には中島みゆき提供作品「世迷い言」を歌って話題になった。

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