「がんが治る」ときのこ粉末を販売 薬事法違反容疑で男ら逮捕 滋賀県警

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 【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC)が1日発表したがんに関する統計によれば、2008年の1年間で新たにがんと診断された患者は推計で1270万人に上った。がんによる死者は760万人だった。
 新規の患者をがんの部位別に見ると、肺が161万人で最も多く、胸部が138万人、大腸が123万人だった。死因でも肺が138万人と最も多く、以下胃(74万人)、肝臓(69万人)と続いた。
 IARCはまた、30年時点で、新規のがん患者が08年に比べ約70%増加して2140万人になり、死者も同70%増の1320万人に達すると予想した。

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