重体の男性患者死亡=抗がん剤投与ミス-九大医療センター

重体の男性患者死亡=抗がん剤投与ミス-九大医療センター

九州大学病院別府先進医療センター(大分県別府市)で、抗がん剤を過剰に投与された後重体となっていた70代の男性患者が8日、死亡した。県警別府署によると、死因は多臓器不全。
 同センターは投与ミスを認め、別府署に届け出ている。同署は今後、司法解剖結果などを踏まえ、関係者を聴取する方針

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