2029年に砂漠の緑化技術が普及し、32年にはiPS細胞(新型万能細胞)による再生医療が実現する――。

2029年に砂漠の緑化技術が普及し、32年にはiPS細胞(新型万能細胞)による再生医療が実現する――。

タレントの間寛平(60)が10日、前立腺がんの放射線治療のために中断していたマラソンとヨットで地球を一周するアースマラソンを再開することを発表した。米での治療が無事終了し、医師団からゴーサインが出た。6月16日(日本時間6月17日)、米サンフランシスコ空港付近で復帰会見を開き、その後、再開の地であるトルクメニスタンへ向かう。関係者によれば、現地に到着し体調などを見た上で速やかに再スタートを切るという。本人はすでに、トレーニングを始めている。一時中断を決めた4月、寛平は「急に悪くなったからではありませんから、心配しないでください。ゴールするのが少し遅れますけど、必ずここへ帰ってきます」と宣言していた。

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