小児がん:患者たちを10年にわたり撮影 ドキュメンタリー、大垣であす上映 /岐阜

小児がん:患者たちを10年にわたり撮影 ドキュメンタリー、大垣であす上映 /岐阜

小児がんの子どもたちを10年にわたって追ったドキュメンタリー映画「風のかたち~小児がんと仲間たちの10年」の上映会が13日、大垣市小野の市情報工房のスインクホールで開かれる。

 映画は、小児がん患者や体験者を悲劇の主人公ではなく「再生」のシンボルとして描き、命の尊さ、生きる意味を問いかける。09年度の文化庁映画賞を受賞している。

 雑誌「婦人之友」の読者でつくる「全国友の会」の80周年を記念して大垣友の会が開催する。

 当日は午前10時半からと、午後1時半からの2回上映。伊勢真一監督によるトークもある。入場料は大人900円、中・高生800円、小学生(保護者同伴)500円。問い合わせは同会の大塚さん(0584・81・5985)。

トラックバック&コメント

この記事のトラックバックURL:

まだトラックバック、コメントがありません。


条例に患者視点反映 県がん診療連携協議会、修正案提出へ »
« 黒田、がん撲滅基金に寄付=米大リーグ