最新治療など説明 胃がん患者の交流会

最新治療など説明 胃がん患者の交流会

胃がん患者の交流会が13日、大分市横田の国立病院機構大分医療センターであり、患者や家族ら約30人が参加した。
 同センターの穴井秀明副院長が最新治療について説明した後、2007年4月に手術を受けた県胃がん患者交流会「希望の会」(約30人)の井上恭二代表が自身の経験を紹介。「患者会は人数が少なくても、いろんな相談や悩みが共有できる。県内各地で発足することを期待している」と話した。
 家族を交えた意見交換もあった。

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