子宮頸がん:予防ワクチン、公費助成 池田市が府内初--来年度から /大阪

子宮頸がん:予防ワクチン、公費助成 池田市が府内初--来年度から /大阪

池田市は、任意接種のため全額自己負担となっている子宮頸(けい)がん予防ワクチン接種と、細菌性髄膜炎の予防に有効なヒブワクチンの接種について、来年度から公費助成を始める。補助率は今後検討する。市によると、子宮頸がん予防ワクチンの助成は府内で初めて。22日の市議会で木ノ平恵子議員(公明)の一般質問に、倉田薫市長が答弁した。

 子宮頸がんワクチンは3回の接種が必要。費用は1回当たり1万2000~1万5000円。公費助成している自治体は全国で約70ある。ヒブワクチン接種は3、4回必要で、1回7000~8000円かかる。府内では寝屋川、河内長野の両市が今年5月から助成している。

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