フェーズワン、がん治療のグローバル手技映像サイトで「乳がんチャンネル」

フェーズワン、がん治療のグローバル手技映像サイトで「乳がんチャンネル」

2010年06月25日
株式会社フェーズワン

がん治療のグローバル手技映像サイト『がん@魅せ技』乳がん領域専門チャンネルオープン

 若手医師、研修医および医学生向けのインターネットテレビ「ドクタースタイルTV」を運営する株式会社フェーズワン(本社:東京都中央区、代表取締役会長兼社長:稲葉一元)は、がん治療の手技映像サイト『がん@魅せ技』において、昨年12月の「大腸がんチャンネル」、今年2月の「胃がんチャンネル」に続き、6月24日に乳がん領域の専門チャンネル「乳がんチャンネル」をオープンしたことを発表いたします。

URL: http://www.drstyle.tv/

【サービス提供の経緯】
 2009年人口動態統計(厚生労働省2010年1月1日発表)によると、2009年の死因順位の1位は「がん」となっており、がんを死因とする傾向は年々増加しています。
 近年の手術用機器の発達は目覚ましく、内視鏡手術などにより、安全かつ容易にがん手術を行うことも可能となりつつあります。当然ながら、手術に携わる外科医には高い技術習得が求められています。しかしながら一方では、「手術の訴訟リスクが高まり修練のための症例経験が積めない」「医局制度崩壊のより技術習得を自力で行わざるを得ない」といった外科系医師が抱える問題点も顕在化しております。

 そこで、多くの外科医師を会員に抱える「ドクタースタイルTV」では、外科医師向けにがん手術の手技を学べる映像をシリーズ化し提供しております。
「大腸がんチャンネル」「胃がんチャンネル」に続き、「乳がんチャンネル」を開設。乳房温存手術からエクスパンダー挿入などエキスパートの手術映像を公開致します。

 今後も、手術を安全に遂行するための実践的情報を引き続き映像で公開していく予定です。

【「がん@魅せ技」のサービス概要】
●「がん@魅せ技」のURL
http://www.drstyle.tv/

●「乳がんチャンネル」の放映映像
<現在放映中の手技映像(五十音順)>
大内 憲明先生(東北大学)、園尾 博司先生(川崎医科大学)、光山 昌珠先生(北九州市立医療センター)、矢形 寛先生(聖路加国際病院)

●サイトイメージ
http://www.atpress.ne.jp/releases/15566/1_1.JPG

【「ドクタースタイルTVについて」】
 ドクタースタイルTVは、平成17年7月に医師の転職情報サイト「ドクタースタイル転職」として創刊。平成19年1月には夕張市の医療再生プロジェクトに参画し、医師招聘に貢献致しました。平成19年12月に「ドクタースタイルTV」としてリニューアルし、勤務医を対象とした病院紹介映像、「SMIT2007」等の学会やシンポジウム映像を配信しております。

 メディア運営を通じて蓄積された映像制作のノウハウや各医療機関・医師・研修医・医学生との関係を一層強化し、医療分野におけるインターネットメディア事業の展開をさらに進めてまいります。

【株式会社フェーズワンについて】
(1)社名    : 株式会社フェーズワン( http://www.phase-one.co.jp )
(2)代表者   : 代表取締役会長兼社長 稲葉 一元
(3)所在地   : 東京都中央区京橋2丁目17番3号
(4)設立    : 平成14年5月9日
(5)資本金   : 5,350万円(平成22年2月末現在)
(6)主な事業内容: 「日本の医療を元気にしたい」を理念に掲げ、
            1.医師紹介、看護師紹介事業
            2.病院ブランディング、プロモーションサポート事業
            3.医薬品・医薬機器メーカー営業、マーケティングサポート事業を行っております。

トラックバック&コメント

この記事のトラックバックURL:

まだトラックバック、コメントがありません。


銃撃され手術したらがん発見、助かった元英軍兵士「撃たれてラッキー」。 »
« ヤクルト本社、抗悪性腫瘍剤「エルプラット」の水溶性製剤を発売