末期がんパク・ヨンハ父、鎮静剤打たれ眠る

末期がんパク・ヨンハ父、鎮静剤打たれ眠る

パク・ヨンハさんの父親は、息子が自殺したという知らせに衝撃を受けたことから、催眠鎮静剤を打たれ眠っていることが分かった。パクさんの父親は今年初め、末期の胃がんと診断され入院していたが。6月に自宅で療養を始めたところだった。ところが、30日にパクさんが自殺したことに大きなショックを受け、再入院したという。パクさんの遺体が安置されているソウル市内の江南聖母病院に近いホスピス施設に入院しているが、極度に状態が悪化しており、遺族はなおのことやるせない思いに駆られている。パクさんに近い関係者は「親孝行だったパクさんは、お父さんが胃がんだと聞き、とても悲しんでいた。お父さんに病状を自ら伝えられないほど苦しんでいた。最後までお父さんの脚をさすり、部屋に入っていったという話を聞き、胸が張り裂けそうになった」と語った。

 パクさんの母親も息子の自殺に衝撃を受け、睡眠薬を処方され眠っているという。パクさんの知人らは「ご両親とも息子の死を受け入れられず、病院の世話になっている。喪主は義兄で、いとこたちが祭壇を守っている。ソ・ジソブさんやコ・ジュウォンさんも悲しみをこらえ、喪主の代わりを務めている。ご両親は最後まで斎場にいらっしゃれない様子だ」と無念そうに話した。

トラックバック&コメント

この記事のトラックバックURL:

まだトラックバック、コメントがありません。


四日市市:がん検診負担金、誤記受診券を発送 601人分 /三重 »
« 子宮頸がん:診療時間の後に検診 7市町の女性対象 /島根