子宮頸がん:小6女児、ワクチン接種開始 県内自治体で初--御坊 /和歌山

子宮頸がん:小6女児、ワクチン接種開始 県内自治体で初--御坊 /和歌山

御坊市内の小学6年生女児120人を対象にした子宮頸がん予防ワクチン接種が、市内7医療機関で始まった。全額公費負担による接種は県内の自治体で初めて。

 希望者のみで、来年1月末までに1人計3回接種する。1回の接種費用は1万7500円。1回目は今月31日までで、2回目は8月1~31日▽3回目は来年1月1~31日。希望者は医療機関に事前予約が必要で、健康保健証などの持参が必要。

 一方、同市と日高郡の住民グループ「日高地域環境研究会」(瀬戸幸作代表)は、ワクチンには副作用もある▽どのくらいの期間効果があるか分からない--などとして、十分考えて接種を受けるように訴える声明を出している。

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