シンポジウム:ホスピス主題に 来月1日、伊勢・神宮会館 /三重

シンポジウム:ホスピス主題に 来月1日、伊勢・神宮会館 /三重

自らの意思を書き残しておく「エンディングノート」や在宅医療などを考える市民団体「『終わりよければ』いせの会」(遠藤太久郎会長)は8月1日、伊勢市宇治中之切町の神宮会館で開くシンポジウム「『いのちの対話』ふたたび」への参加者を募集している。

 同会は08年3月に、死の問題を話し合おうと、いせ在宅医療クリニックの遠藤院長が中心になって発足、市民を対象にエンディングノートについての学習会などを開いている。

 今回の主題はホスピスで、ホスピスを日本に根付かせた金城学院大の柏木哲夫学長と在宅ホスピスを実践しているふじ内科クリニックの内藤いづみ院長が参加する。

 定員500人。参加費500円。希望者は往復はがきに氏名、年齢、性別、住所、電話番号を書き、〒516-0805 伊勢市御薗町高向927 「終わりよければ」いせの会。20日必着。問い合わせは、同会(0596・63・5226)。

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