ネクスティア生命、割安な保険料で高額保障のがん保険「カチッとがん保険」と「カチッと終身がん」発売

ネクスティア生命、割安な保険料で高額保障のがん保険「カチッとがん保険」と「カチッと終身がん」発売

ネクスティア生命保険(以下、ネクスティア生命)は、7月21日から、インターネット上で簡単に申し込みができ、保険料が割安ながん保険として、定期タイプの「カチッとがん保険」、終身タイプの「カチッと終身がん」の販売を開始する。

 インターネットで申し込み手続きを完了することが可能な定期タイプのがん保険は、国内生命保険会社では同社のみになるという。

 新商品「カチッとがん保険」、「カチッと終身がん」は、いずれもインターネットで申し込みが可能であり(「カチッと終身がん」については、解約返戻金がない商品であることから、申込時に「解約返戻金に関する確認書」を郵送で提出する必要がある)、このため、保険料を割安に設定できるとのこと。また、「カチッとがん保険」は、ネット上で契約手続きを完結(保険料の払込みにクレジットカードを利用する場合、クレジットカードの種類によっては、本人確認書類の郵送が必要となるケースがある)することができ、契約締結までに必要だった書類のやり取りの手間がなくなることも特長となっている。

 がん保険には加入したいものの、月々の保険料を安く抑えたい20代の若い世代や、30代から40代の時間がない働き盛りの世代の人々からは、インターネットで申し込むことができ、低廉な保険料水準のがん保険に対する強い要望が寄せられていたという。このため、同社では、がんに罹った場合に、割安な保険料で高額保障を受けることができる新商品「カチッとがん保険」、「カチッと終身がん」を開発したとのこと。「生きるためのがん保険」として、がん罹患に伴う長期間の経済的な負担を軽減することで、がんに立ち向かうための役にたちたいと考えているという。

 「カチッとがん保険」では、がんの入院に対する保障は、がん入院給付金日額5000円、1万円、1万5000円、2万円、3万円、4万円の6種類から選べるとのこと。また、がんと診断された場合、「がん診断給付金(がん入院給付金日額の100倍)」を受け取ることができるという。なお、現行の「カチッと医療」のがん特約では、入院時の保障として一時金を支払っていたが、「カチッとがん保険」「カチッと終身がん」については、入院を伴わない場合でも、がん診断給付金として一時金を受け取ることができるという。

 長期にわたるがん治療への経済的負担を軽減するために、「がん手術給付特約」、「がん退院療養特約」、「がん先進医療特約」の3種類の保障をセットで申し込むことができるとのこと。がん先進医療特約については、がんを原因として先進医療を受けた場合に技術料の実費と同額を支払うという。なお、給付金の支払いは保険期間を通じて500万円限度になるという。

 「カチッと終身がん」では、特に20代、30代でも発症することが増えている「乳がん」、「子宮がん」などの女性特有のがんを、求めやすい特約保険料で保障するとのこと。なお、同特約は主契約の給付金と同額を保障するという。このため、女性がん特約を付加した場合の主契約の入院給付金日額の上限は2万円になるとのこと。

 契約日から3年ごとの無事故判定期間中にがんにならなかった場合、5万円もしくは10万円をがん無事故給付金として支払うので、掛け捨てを好まない生活者のニーズにマッチしている。

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