生きる:小児がん征圧キャンペーン 「ハッチ」に会えたよ! 東京・中央区で特別試写

生きる:小児がん征圧キャンペーン 「ハッチ」に会えたよ! 東京・中央区で特別試写

病気と闘う子どもたちを励まそうと、東京都中央区の松竹本社で19日、アニメ映画「昆虫物語みつばちハッチ~勇気のメロディ~」の特別試写会が行われた。小児がん征圧キャンペーン「生きる」の趣旨に賛同した松竹が患者支援団体「がんの子供を守る会」を通じて、子どもたちと家族約40人を招待した。

 「ハッチ」は70年から放映された名作アニメを初めて映画化した話題作。ハッチが生き別れとなった母を捜す原作をベースに、少女アミィとのきずなを通して他人を思いやることの大切さを描く。

 試写会後、子どもたちは着ぐるみのハッチやアミィと交流。「ハッチだ」と駆け寄って抱きついたり、記念写真に納まった。世田谷区の小学5年、飯田夏樹くん(11)は「めちゃ楽しみだった。ハッチとアミィや虫たちのきずなに感動した」。弟の小学2年、陸くん(7)は「一緒にスズメバチのアジトに突撃したかった」と笑顔を浮かべた。

 映画は31日から松竹系で全国公開される。

トラックバック&コメント

この記事のトラックバックURL:

まだトラックバック、コメントがありません。


子宮頸がん「10代から予防を」 大阪でフォーラム »
« がんを知る全国フォーラムin広島:1400人、熱心に耳を傾ける