がんを知る全国フォーラムin広島:1400人、熱心に耳を傾ける

がんを知る全国フォーラムin広島:1400人、熱心に耳を傾ける

「がんを知る全国フォーラムin広島」(毎日新聞社など後援、アフラック協賛)が19日、広島市中区の広島国際会議場で開かれた。俳優の菅原文太さんや東大病院放射線科の中川恵一准教授が自らのがん体験や治療の現状について講演し、約1400人が熱心に耳を傾けた。菅原さんは07年にぼうこうがんを発症したときのエピソードを紹介。「がんはそんなに怖くない。一番大事なのは前向きな気力。そして働くことだ」と話した。中川准教授は「がんは、生活習慣による部分が大きい。予防と早期発見が大事だ」と話した。

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