行政ファイル:仁坂知事が会見でがん治療説明 /和歌山

行政ファイル:仁坂知事が会見でがん治療説明 /和歌山

仁坂吉伸知事は20日の定例会見で、自らの前立腺がん治療について「迷惑をかけないのはこの時期だ。ゆっくり進行するので10年は大丈夫と言われているが、進んでがんを取ってもらおうと思った」と述べた。仁坂知事によると、09年秋の健康診断の腫瘍(しゅよう)マーカー検査で反応があり、今年4月末ごろにがんと判明した。次期知事選への影響に関しては「まったくない」と強調した。会見後に知事は入院した。

トラックバック&コメント

この記事のトラックバックURL:

まだトラックバック、コメントがありません。


94歳男性がん手術成功 高齢でもあきらめないで »
« ネクスティア生命、ネットでがん保険見積もりキャンペーンを実施