子宮頸がん予防に公費助成を 女優の仁科さん訴え

子宮頸がん予防に公費助成を 女優の仁科さん訴え

子宮頸(けい)がん予防ワクチンの接種について、公費助成をするよう女優の仁科亜季子さんらが長妻厚生労働大臣に申し入れました。

 女優・仁科亜季子さん:「各党、マニフェストにも入れて頂いておりますので、それを実行して頂くべく、この思いをすべて、きょう長妻大臣にお話しさせて頂き、お願いに上がりました」
 子宮頸がんは20代から30代の女性がかかるがんの中でも最も多く、毎年約3500人が亡くなっていますが、ワクチンを効果的に接種することで現在よりも死亡者を約7割少なくできるとされています。日本では、去年10月に子宮頸がんを予防するHPVワクチンが承認されて一般への接種が始まりました。しかし、接種には保険が利かず、約5万円の実費がかかることから接種が進んでいないのが実情です。

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