肺がん闘病ペク・ナムボン、意識不明

肺がん闘病ペク・ナムボン、意識不明

肺がんで闘病中の元老コメディアンペク・ナムボン(本名、パク・ドゥシク、71)が意識不明に陥っている。2008年、肺がんの診断を受けて大手術をした後、抗がん治療をしながら肺がんと戦ってきた彼は、今月初め、急激に状態が悪化し、ソウルの総合病院の集中治療室に入院した。

オム・ヨンスコメディー協会会長は22日「2日前から意識がない。現在、酸素呼吸器に頼っている状態」と話した。

コメディー協会会員たちによればペク・ナムボンは先月末まで「だいぶよくなった。すぐよくなって舞台に戻る」とリハビリの意志を見せた。オム会長は「先月ワールドカップ時、療養院に仲間たちと一緒に見舞いに行ってきた。一緒に芝の球場を散歩するほどによさそうに見えたし、冗談もかわしたのに病勢が悪いと聞いて胸が痛い」と話した。

ペク・ナムボンは2008年4月、肋膜炎手術中がん細胞を発見、精密診断の末に肺がん診断を受けた。以後、大手術と抗がん治療に耐え、リハビリに入る予定だった。

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