「女性のがんを知る」シンポジウム

「女性のがんを知る」シンポジウム

女性のがんについて正しく知ってもらおうと、盛岡できょう市民公開シンポジウムが行われました。
 このイベントは、乳がんや子宮頸がんなどの女性特有のがんを正しく知ってもらおうと、がんを知る月間・開催実行委員会が開いたもので、抽選で選ばれたおよそ500人が集まりました。第一部では子宮頸がんを経験した女優の仁科亜季子さんが講演し自らの闘病生活を紹介しながら、定期的ながん検診の大切さを訴えました。また第二部では岩手医科大学の若林剛教授など6人による公開シンポジウムが行われ、訪れた人たちはメモを取るなどしながら熱心に耳を傾けていました。シンポジウムの様子は来月IBCテレビでも放映します。

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