東京プリン牧野、肺腺がん告白

東京プリン牧野、肺腺がん告白

プリンのかぶり物というコスチュームで話題を集めた2人組ユニット、東京プリンの牧野隆志(46)が24日、オフィシャルウェブサイトで肺腺がんであることを公表した。牧野は「突然の事だったのですが6月頃より、胃のあたりに痛みを感じ、病院に行ったところ、心臓と肺に水が溜まっており、緊急手術をして水をとりました」と経緯を説明。「その後、水の原因を調べた所、肺に悪性の腫瘍がある事が判明しました。いわゆる肺がんです」と明かした。「宣告された時は信じられず、まだ不安だったのですが家族や友人、仕事仲間の暖かい言葉に励まされ今は前向きに考える事が出来、治療に専念しようと思います」とつづっている。また「今の僕には『光』が2つあります。『家族』と『仕事』です」とし、「過酷な闘いになるのは承知でありますが僕に今、その光がある以上、どんな事にも弱音を吐かずに耐えうると信じています」と誓っている。

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