J1:大宮の塚本、経過観察に移行へ…骨肉腫で闘病

J1:大宮の塚本、経過観察に移行へ…骨肉腫で闘病

J1大宮は26日、右大腿(だいたい)骨の骨肉腫と診断され、3月10日に手術を受けたDF塚本泰史(24)の病状経過を公表した。当初は1年間かけて抗がん剤治療をする予定だったが、状態が良好で経過観察に移ることになった。また、アルディージャ後援会が発起人となって設立した基金を7月いっぱいで終了することを発表した。募金総額や、同じ病気と闘う患者への支援寄付の詳細については後日改めて公表するという。

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