子宮頸がん:予防接種、道が補助検討 /北海道

子宮頸がん:予防接種、道が補助検討 /北海道

高橋はるみ知事は28日の定例記者会見で、子宮頸(けい)がんのワクチン接種について「道としても負担をしながら、患者さんを減らす努力をしたい」と述べ、費用補助を検討する姿勢を示した。

 道健康安全局によると、子宮頸がんは年間約1万5000人が発症し、特に20~30代の女性で増加しているという。昨年10月に国内で初めて承認されたワクチンを性交渉前に接種すれば約7割で予防できるとされるが、必要な3回の接種で4万~5万円かかる費用が普及のネックになっている。

 道内では▽福島▽七飯▽幌加内▽斜里▽佐呂間▽湧別--の6町で助成を始めているほか、50市町村議会が道にも費用負担を求める意見書を可決している。

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