桑田の食道がん、レーザーか放射線で治療

桑田の食道がん、レーザーか放射線で治療

サザンオールスターズの桑田佳祐(54)が初期の食道がんであることが28日、所属事務所から発表され、来月手術を受けて療養することになった。

 食道がんのステージ1について、高野ビルクリニックの冨名腰文人院長は「表面のがんで、転移していない状態。食道がんはがんの中でも非常に難しい病気だが、早期発見できれば完全復活できるし、5年以内に再発しなければ治癒と呼べる」と説明した。

 開腹手術を行わない場合の一般的治療について「内視鏡で患部を見ながらレーザーで腫瘍を焼くレーザー治療か、放射線治療のどちらかが多い」と見解を示し、「アルコールは食道の粘膜を焼くので、多量に飲酒する人はなりやすい」とした。

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