乳がん検診の大切さ訴え 9月に金沢でウオーク

乳がん検診の大切さ訴え 9月に金沢でウオーク

乳がん早期発見の啓発などに取り組む「かなざわピンクリボンプロジェクト~受けよう乳がん検診守ろうあなたの未来~」(北國新聞社共催)は30日設立され、金沢市の北國新聞会館で第1回実行委員会が開かれた。9月26日に金沢市内を歩く「ピンクリボン・メッセージウォーク」を実施する。
 同プロジェクトには行政や病院、企業、市民団体などが参加。乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを啓発するため、定期的な会合やイベントを開催する。

 ウォークは金沢市のしいのき迎賓館を発着点とする3キロ、10キロの2コースで実施する予定。しいのき迎賓館周辺では、乳がんに関するパネル展示や検診車によるマンモグラフィー検診などが行われる。周辺施設でのピンク色のライトアップも予定している。

 吉野裕司実行委員長(県立中央病院乳腺内分泌外科)は「県民に乳がん検診の大切さを訴えていきたい」とあいさつした。

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