フィリップ・アブロン氏死去 フランスの俳優

フィリップ・アブロン氏死去 フランスの俳優

フィリップ・アブロン氏(フランスの俳優)30日、肝臓がんのためパリで死去、81歳。

 フランス西部ロワール・アトランティック県出身。舞台俳優として出発し、60年代に映画「フィフィ大空をゆく」「スタンダールの恋愛論」「ポーラの涙」などに出演、映画は日本でも公開された。

 80年代以降は、劇作家、舞台俳優として活躍。特にシェークスピアの「ハムレット」役などで名声を得た。ことし7月7~27日に開かれたアビニョン演劇祭で戯曲「モンテーニュ、シェークスピア、わが父と私」が公演されたばかりだった。

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