重粒子線がん治療や医療保障テーマにセミナー

重粒子線がん治療や医療保障テーマにセミナー

重粒子線がん治療や医療保障をテーマにしたセミナーが31日、佐賀市文化会館で開かれた。約70人が参加し、重粒子線治療の効果や医療保障の仕組みなどについて学んだ。

 セミナーでは佐賀大学医学部放射線科助教の徳丸直郎さんらが講演。徳丸さんは「重粒子線はX線などの光子線よりも病巣にピンポイントで届き治療期間も短い」と利点を説明し、鳥栖市に開設予定の治療センターについては「アクセスが良く、九州各地から治療に来やすい」と評価した。

 セミナーは佐賀市鍋島町の「Dr.ほけん」が主催。同社の平野公直社長も医療保障や各種保険について話した。

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