J1大宮:塚本支援募金に2339万円 骨肉腫で闘病生活

J1大宮:塚本支援募金に2339万円 骨肉腫で闘病生活

サッカーJリーグ1部の大宮は5日、右大腿(だいたい)骨の骨肉腫による闘病生活を続けているDF塚本泰史選手(25)の支援基金に2339万622円の募金が寄せられたと発表した。一部は財団法人癌(がん)研究会に寄付される。

 塚本選手は、当初1年間抗がん剤治療を受ける予定だったが、状態が良好で経過観察に移行するという。クラブを通じて「今現在の僕があるのは皆様の支えがあってこそと心より感謝申し上げます」とするコメントを出した。

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