辞意?武蔵川理事長が「胃がん手術」を告白

辞意?武蔵川理事長が「胃がん手術」を告白

体調不良で周辺に辞意を漏らしていた日本相撲協会の武蔵川理事長が、がんの手術を受けたことを告白しました。

 4日に引き続き2日連続の開催となった臨時理事会は、5日午前11時から国技館で始まりました。武蔵川理事長も出席しましたが、わずか15分ほどで終了し、会見が開かれました。
 日本相撲協会・武蔵川理事長:「きょうをもちまして理事長に復帰をさせて頂きました。無事に手術を終え、回復することができました。今後は、全親方、また協会員全員でこのような大変な時期に向かって協力し、一心同体で改革に、相撲協会再生のためにこれからも頑張っていきたい」
 名古屋場所中から入院していた武蔵川理事長は、その間に胃がんが判明したということですが、すでに手術を受けて回復しているということです。健康問題などで一部では退任も取りざたされましたが、「相撲協会の再生に向けて、難局を乗り切るためにまとめ上げる気持ちです」と改革へ向けた強い意欲を示し、理事長職への復帰を明らかにしました。文部科学省などでは、外部理事長が待望されていただけに今後の展開に注目されます。

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