高津住男さんが死去、74歳…肝臓がん

高津住男さんが死去、74歳…肝臓がん

女優、真屋順子(68)の夫で俳優の高津住男(たかつ・すみお)さんが7月31日午前1時20分、肝臓がんのため東京・板橋区内の自宅で亡くなっていたことが6日、分かった。74歳だった。

 先月27、28日に東京・新宿文化センターで主演舞台「俳幽物語り」が上演されたばかり。同ホール関係者は「予定変更は聞いていないので、高津さんは出演していたはず」と話し、公演後に容体が急変したようだ。葬儀・告別式は行わず、施主は長男の健一郎(けんいちろう)氏が務めた。

 高津さんは、1961年に映画「あれが港の灯だ」でデビューし、ドラマ「なかよしケンちゃん」などに出演。69年に真屋と結婚、79年に2人で劇団樹間舎を旗揚げした。真屋が2000年12月に脳出血、04年に脳梗塞で倒れた際は、献身的に看病しおしどり夫婦で知られていた。

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