パラグアイ大統領 がんと診断

パラグアイ大統領 がんと診断

南米パラグアイのルゴ大統領(59)が、がんの一種である非ホジキンリンパ腫と診断されたことが6日、分かった。医師団は、早期に発見されたため治療は成功するとしている。ロイター通信が伝えた。

 マルティネス保健相は、大統領はさらなる検査のため近くブラジルに行くが、通常通りの勤務を続けることは可能だと述べた。

 大統領は2008年8月に就任し、任期は13年まで。

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