宮沢・安曇野市長:がん摘出手術、9日から16日間の療養 /長野

宮沢・安曇野市長:がん摘出手術、9日から16日間の療養 /長野

安曇野市の宮沢宗弘市長(70)は6日、初期前立腺がんの摘出手術を受けるため、9日から16日間療養すると明らかにした。宮沢市長は「早期発見できた」と説明。療養中の市長決裁は副市長や市幹部が代行する。

 宮沢市長によると、4月に人間ドックを受けた際、精密検査を勧められた。6月23日に再検査した結果、前立腺に悪性腫瘍(しゅよう)が見つかった。転移はなく、「体力があるうちに摘出した方が良い」との医師の助言を受けて手術を決断。自覚症状はなく、現在も生活は普段通りという。

 相沢病院(松本市)に入院し、今月10日の手術を経て、24日に退院の見通しという。短期間のため職務代行者は置かない。宮沢市長は「ご迷惑とご心配をかけて申し訳ない。一日も早く復帰したい」と話した。

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