末期癌を克服するフコキサンチン療法

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桑田佳祐 がん手術成功&新曲のオンエアが解禁!

7月末日、初期の食道がんにより入院療養期間に入ることを発表した桑田佳祐。そんな中、手術が無事成功したという吉報と共に、新曲『本当は怖い愛とロマンス』が予定を早めて急遽、全国のラジオ番組で解禁されました!

 今回の一件により10月に予定されていたオリジナルアルバムのリリース、そして5大ドーム公演を含む全国ツアーがキャンセルとなり、ファンからは予定通り発売されることになっているニューシングル『本当は怖い愛とロマンス』を「早く聴きたい!」という声が殺到。その要望に応えることこそ桑田佳祐への激励にもなると考えたスタッフが、当初の解禁日(8月9日 午前0時)を前倒しし、5日 午前0時より全国のラジオ番組で解禁する運びとなりました。

 男女関係の機微の様子を不可解な愛とロマンスという形で描いた本作は、底抜けに明るい軽快なリズムでありながら、そこはかとなく切なさを湛える曲調が印象的なナンバー。8月25日にはニューシングルとしてリリースされますが、まずはラジオでオンエアをチェックしつつ、彼の完全復帰を待ちましょう!

武蔵川理事長「胃がん、手術終え回復」

1カ月ぶりに公の場に姿を現した武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)。やや声に張りがなかったが、記者会見では質問に丁寧に答えた。

 -復帰した気持ちは。

 「謹慎中から体調を崩した。名古屋場所初日に、大相撲を愛してくださっているみなさまにおわびすることを決めていたが、かなわなかった。この場を借りて、心からおわび申し上げる。また村山(弘義)理事長代行には大変なお力添えをいただき、御礼申し上げる」

 -体調不良とは。

 「精密検査の結果、何カ所か治療に当たらなきゃいけない点が見つかった。その中でも、胃がんがあった。7月21日に無事に手術を終えて、回復することができた」

 -辞任報道もあるが。

 「とにかく今は、再生に向け、協会員全員で難局を乗り切るために意見をまとめ上げていかなきゃいけない。そういう気持ちでいっぱいだ」

 -理事会での報告は。

 「今日から復帰しますということと、病状の説明をした。それだけだ」

 -改革への道筋は。

 「このような大変な時期なので、親方、関取衆全員で一心同体となり、改革に当たりたい。外部の先生のご指導やご提案にしっかりと耳を傾け、協会再生のためにこれからも頑張っていきたい」

スパコンでがん治療薬開発へ

動物実験などに長い時間がかかっているがんの治療薬の開発にスーパーコンピューターが本格的に活用されることになり、薬の開発期間が大幅に短縮できると期待されています。

これは、東京大学先端科学技術研究センターと大手電機メーカーの富士通が協力して今月から取り組んでいます。がんの治療薬の開発は、これまでがん細胞を破壊する「抗体」と呼ばれる、たんぱく質の一種を、動物実験などによって作り出したうえで、どの抗体ががん細胞を効果的に破壊するかなどを確かめる必要があり、開発には10年近くもかかっています。これについて東京大学先端科学技術研究センターなどでは、スーパーコンピューターを用いてがん細胞を壊す効果が最も高い抗体の成分の組み合わせをシミュレーションによって見つけ、効率よく抗体を作り出す取り組みを始めました。大学側によりますと、スーパーコンピューターを用いたこうした取り組みが本格的に行われるのは初めてだということで、がんの治療薬の開発期間を半分近くに縮めることもできるとみられています。これについて、東京大学先端科学技術研究センターの児玉龍彦教授は「スーパーコンピューターの効果は非常に大きく、がんの治療薬の開発を加速させたい」と話しています。

大相撲:理事長「難局乗り切る」 7月に胃がん手術

 野球賭博問題など不祥事に揺れる日本相撲協会。進退が注目される武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)は5日、病気療養から職務復帰し、東京・両国国技館での臨時理事会に出席した。その後、記者会見に臨んだが、前日に複数の理事を通じて理事会に伝えていた辞意については明言を避けた。

 午前11時から両国国技館2階の会議室で行われた、非公開の理事会は15分程度で終了。その約15分後に始まった会見に、武蔵川理事長は濃紺のスーツに水色のネクタイ姿で現れた。村山弘義・理事長代行と伊藤滋・外部理事に挟まれて席に着いたが、先月29日に退院したばかりで足取りは重く、表情も硬かった。

 約10分間の会見の最後に進退について問われると、武蔵川理事長は「今は協会再生に向け、協会員全員で難局を乗り切るため、いろいろな意見を改革に向けてまとめあげていかなければならない。そういう気持ちでいっぱいだ」と述べるにとどめた。

 また自らの病状について、7月12日に胃がんと診断され、同21日に手術を受けたことを明らかにした。「手術して回復することができた。病気療養中は村山代行に協会への力添えをしていただいた。厚く御礼申し上げる」と話した。

復帰表明の武蔵川理事長、胃がん手術受ける

体調を崩して療養していた日本相撲協会・武蔵川理事長が5日、復帰を表明した。会見で武蔵川理事長は、胃がんの手術を受けたことを明らかにした。

 武蔵川理事長は、5日午前11時から行われた臨時理事会に出席し、5日付で理事長職に復帰した。会見では、療養中に胃がんの摘出手術を受けたことを明らかにした上で、相撲協会の改革に意欲を見せた。

 武蔵川理事長「胃がんがありました。胃がんも無事に手術を終えて回復することができました。(Q辞意表明との報道もあったが、進退については?)とにかく今は、協会再生に向けて、協会員が全体で今の難局を乗り切るために、いろんな意見をしっかりまとめ上げていかなければいけない」

桑田佳祐の食道がん手術が無事に成功!

桑田佳祐の食道がん手術成功が無事成功したことが、サザンオールスターズ公式サイト(www.amuse.co.jp/sas/top/others.php)で発表されました。術後の経過もよく「麻酔から覚めてすぐに声が出せたり」、「翌日には少し歩いたり」と、担当の先生も驚かれる程の回復を見せているとのことです。関連記事が、スポーツ紙「サンスポ」、「報知」、「スポニチ」、「中日スポーツ」、「ニッカン」、「デイリー」などに掲載されています。

大腸がん(1)大量下血に血の気引く

早大時代は箱根駅伝で活躍し、リクルートに入社すると、後に高橋尚子さんらも所属した名門ランニングクラブを創設。

 同クラブの休部が決まった2001年、会社を離れ、翌年、市民ランナー中心のクラブチーム「ニッポンランナーズ」を発足させた。以後もテレビ解説や市民ランナー向け指導書の執筆など、精力的に活動してきた。

 体の異変に気づいた06年も、正月から箱根駅伝解説やタレントの指導など多忙な日々だった。

 7月、長野県で開かれたハーフマラソンにゲストランナーとして招かれ、気分良く完走。帰りの新幹線の中では、仲間とお酒を飲みながら盛り上がった。

 その最中、トイレに行き、便座に座った途端、肛門(こうもん)から液体が出た。一瞬、下痢かと思ったが、下を見ると、便器が真っ赤に染まっていた。大量下血だった。

 「これは一体何なんだ」。瞬時に酔いがさめた。

 思い返せば前兆はあった。1か月前ぐらいから排便の回数が1日5、6回に増えていた。2年前の人間ドックでも便潜血を指摘されたが、「痔(じ)かな?」とあまり気にせず、再検査もしていなかった。

 座席に戻ったとき、仲間には黙っていたが、胸の内は不安でいっぱいだった。「体力には自信があった私も、明らかな異常に直面し、さすがに血の気が引いていたと思います」

食道がんを患った著名人たちの復帰時期

食道がんを患っていることを公表したサザンオールスターズ桑田佳祐の手術が成功した。所属事務所が4日、マスコミ各社にファクスを寄せ「無事に手術を終えることができました」と報告した。

 「先月30日に都内の病院に入院し、手術は2日に行われた。開胸、開腹し、患部を摘出して胃と食道をつなげる8時間近い大手術。妻で歌手の原由子は手術室近くを離れず、術後も献身的に付き添った。術後の経過は良好で、担当医も驚くほどの回復ぶりをみせているという」(芸能記者)
 桑田はラジオ番組で担当医に「1年後にはステージに立てるでしょう」と言われたと明かしており、ライブ復帰の時期は1年後をめどにリハビリやボイストレーニングなどを進めていくようだが、これまで食道がんを患った芸能人たちはどのぐらいかけて復帰したのだろうか?

 「水戸黄門」の黄門様役でおなじみだった俳優の西村晃は95年11月にのどの不調を感じて入院。食道と胃の付け根ががんに侵されていることが分かり、食道と胃をそれぞれ半分ずつ摘出する手術を受けた。リハビリを重ねて翌年5月に退院。手術から約1年後の同年10月にラジオドラマに声だけで出演し仕事復帰。その後、ドラマに出演したが、97年4月に心不全のため74歳で亡くなった。

 落語家の立川談志は97年9月に高座で食道がんであることを告白。手術前の高座では「食道(食堂)がんなんてゴキブリみたい」と談志らしい毒舌ぶりだったが、約3センチ大のがんは初期段階で、手術は内視鏡でがんを取り除き約1時間で終了。手術から10日後に退院するとその足で高座に復帰した。
 しかし、翌年にはがんが再発。8月中旬の検査で食道に腫瘍(しゅよう)が発見され、翌月に手術を受けた。現在は体調不良のため長期休養中。1日も早い復帰が待たれる。

 俳優の藤田まことは食道がん治療のため08年3月に食道に腫瘍(しゅよう)が見つかり、5月に手術を行い、8月に退院。2カ月半点滴生活を送りながら「復帰するんだ」という信念を捨てず、10月にはドラマの収録に参加し仕事復帰を果たした。しかし、翌年、慢性閉塞性肺疾患により出演予定だったドラマを降板。その後リハビリを続けていたが、今年2月、大動脈瘤破裂のため76歳で亡くなった。

 世界的指揮者の小沢征爾は今年1月に食道がんであることを公表。食道を全摘出する手術を行い、2月に退院。半年後の復帰を目指して治療に専念し、今月、イベントの公開リハーサルで復帰会見を行った。小沢は会見で桑田に「ニュースを聞いて驚いた。医学の発達もあるし、まだ(自分より)20歳も若いんだから大丈夫。音楽が助けてくれるよ」とエールを送った。

鉄除去するタンパク質に乳がん治療の可能性、米研究

細胞内から鉄を取り除くタンパク質で、がん性腫瘍(しゅよう)の発達を遅らせることが可能かもしれないとする論文が4日の米科学誌「Science Translational Medicine」に発表された。乳がんの治療のほか、患者の転帰(治療の経過および結果)予測にも活用できる可能性があるという。

 米ウェイクフォレスト大学バプティストメディカルセンター(Wake Forest University Baptist Medical Center)の研究チームは、細胞内の鉄を排出するタンパク質「フェロポーチン」に着目。乳房の腫瘍におけるフェロポーチンのレベルが、正常な組織のものよりもはるかに低いことを見いだした。

■フェロポーチンの不足で腫瘍が成長

 フェロポーチンが不足すると、鉄が蓄積され、腫瘍が成長する。つまり、がんが活性化される可能性がある。

 研究チームは、ヒトの乳房の腫瘍をマウスに移植したのち、腫瘍内のフェロポーチンを通常レベルに戻すという実験を行った。その結果、腫瘍の成長が遅くなったことが確認された。

 研究チームは、乳がん患者800人以上のデータを基に、フェロポーチンレベルとがんの経過の関係性を調べた。その結果、レベルが低いほど生存率が低く、がんの進行が速い部位ほどフェロポーチンのレベルが低いこともわかった。

 なお、フェロポーチンレベルが高いと生存率も90%の確率で高くなることも明らかになった。

■フェロポーチンレベルの操作で乳がん治療の可能性も

 研究者らは、フェロポーチンレベルまたはフェロポーチンレベルに影響を与えるタンパク質のレベルを操作することで、乳がんを効果的に治療することができるかもしれないと、期待を寄せている。

 なお研究者らは、今回の研究は食物に含まれる鉄分ではなく細胞内の鉄に焦点を当てたものであるため、食事における鉄分摂取量を変更する必要はないとしている。(c)AFP

武蔵川理事長が復帰 胃がん手術も告白

 日本相撲協会の武蔵川理事長は5日の記者会見で理事長職に復帰することと胃がんの手術を受けたことを明らかにした。辞任に関する質問には答えず、会見が終了した。